講師・コンサルタント

半沢 富士子(はんざわ ふじこ)

エルナビゲーション代表/NPO法人国際きぐるみセラピー協会副代表

研修講師/コンサルタント

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≪2014年6月お客様先にて≫

※上段中央が講師

1999年 コールセンター人生スタート

電話オペレーターとしてコールセンターでアルバイトしたことがきっかけで、短期間で複数のコールセンターで経験を積む。声だけのコミュニケーションが面白くなり、どの現場でも半年から一年程度で現場管理、新人 教育などを任されるようになる。

2003年 電話応対品質管理の世界へ

大手通信会社本部の品質管理チームに所属。評価基準書をゼロから作るため、毎日数十件のモニタリングを手掛ける。一年でモニタリング&フィードバックの仕組みを作り、年間のモニタリング数は2000件を超えた。

2004年 プチ鬱脱出経験

仕事のストレスから鬱になりかけるが、カウンセリングやコーチングを学び、それらを自分に試すことで、人生のどん底から脱出する。この経験から心の仕組みに関心を持ち、無料カウンセリングを提供しながら、心の状態から生み出される現実世界について学びを深め、心理学を応用した研修を社内で展開。1年半で300名以上の電話オペレーター、スーパーバイザーの育成に携わる。

2008年 コーチ、研修講師として独立開業

研修会社を通して研修講師としてデビューをするが、営業経験がないのに現役の営業マンに対して研修したり、研修のコンテンツありきで現状に合わない研修をすることに違和感を感じる。一方、個人の目標達成のためのコーチングは目に見えてクライアントが変わっていき、成果を出していく様を目の当たりにする。その経験から「成果を創り出さないものは提供しない」ことを決意。その後、自ら現状調査、分析をし、プログラム作成、講師までを担当するようになる。

2013年 「全国講師オーディション」にチャレンジ

自分の講師としての表現力、伝える力を鍛えるべく、「全国講師オーディシン」に応募。130名を超える応募者の中から、上位10名に選ばれ本選に出場、200名の前で講演を果たす。

 

2015年 5席以下の小規模コールセンターに特化

コールセンターは大きいところばかりではなく、少人数でお客様の声に真摯に耳を傾けるところも多い。そんな企業の縁の下の力持ちたちを、研修と応対品質管理でバックアップしたい!そんな思いからサービスの提供を始める。コスト最小限で最大の効果を狙う。