アテンダント型リーダー育成プログラム

「SVが目の前のタスクに追われて、センター全体を見られない」

「コミュニケーターに異変があっても、リアルに気付けない」

そんなことはありませんか?

コールセンターで現場を管理する方法論は様々ありますが、SVやLDが「現場全体を見る力」「異変を察知する力」がないと片手落ちなのです。

では、どうやってその力を育てるのか?

答えは『アテンダント型リーダー』にありました。

「アテンダント」とは、きぐるみ操演の現場で活躍するアシスタントであり、マネージャーでもあります。

代表の半沢富士子はNPO法人きぐるみセラピー協会の理事として、現在も活動を続けております。

 

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多くの方がきぐるみを見たり、触ったりすることはあっても、中に入る経験をすることは、なかなかないでしょう。

半沢も理事として関わり、初めてきぐるみに入る経験をしました。子どもたちだけでなく、通りすがりの大人たちともハグをしたり、握手をしたりすることができました。みんなのアイドルとして脚光を浴びる反面、中は視界がとても悪く、蒸し暑く、誰がそばにいるのか、自分はどこにいるのかわからないくらいだそうです。それでもお客様に楽しんでいただきたくて、無我夢中に身体を動かすしかない、そんな環境です。

 

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一般的なきぐるみは、○なっしーのようにはしゃべりません。だから意思や感情を伝えるためにはボディーランゲージを使わなくてはならないのですが、大まかなことは伝えられても、細かいことは伝えられないのです。

そんなきぐるみの目になって、口になって支えてくれるのが「アテンダント」です。「アテンダント」はきぐるみの中の人を気遣いつつ、お客様とのコミュニケーションを円滑にし、場を盛り上げ、みんなの安全を確保するという、一人で何役も同時にこなすスーパーアシスタント。「アテンダント」なしでは、きぐるみはアイドルではいられないくらい重要な役割なのです。半沢も、子どもたちの奇襲攻撃や答えにくい質問攻めに「アテンダント」の機転で何度も助けられました。また、きぐるみの皮を通じて感じる「アテンダント」の手に、どれだけ安堵したことか。

21世紀で求められるリーダー像は、先頭に立って組織を率いるのではなく、場を見て、全体の調和を保ちつつ、周りを巻き込みプロジェクトを成功に導く『アテンダント型リーダー』なのではないでしょうか。

そんな『アテンダント型リーダー』としてのスキルを身につけ、コールセンターの現場管理に活かすプログラムを提供いたします。

 

1回12時間(6時間×2日間)3名様~/24万円(税別)より

※導入スケジュールについてはお問合せください。

※費用のご入金を確認次第、作業開始いたします。

※一都三県以外については、往復交通費、宿泊費用は実費頂戴いたします。

 

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